やらなきゃいけないことがある。
わかってる。でも、なぜか動けない。
そんな経験、ありませんか?
目次
「出社しなきゃ」なのに、できなかった日
仕事が溜まっているのに、出社する気持ちになれない朝があった。
ん?これ、サボりじゃないかな〜?
そう思って、少し自分を責めかけた。
でも思い切って、在宅のまま自分の身の回りの整理に時間を使ってみた。
一度立ち止まる、という判断
「やらなきゃ」に引っ張られながらも動けない状態って、
心や体がすでに「今じゃない」とサインを出しているのかもしれない。
そのまま無理やり動いても、
エンジンのかかっていない車で高速に乗るようなもの。
パフォーマンスは出ないし、消耗するだけ。
だから、一度立ち止まって、身の回りを整える。
これも立派な選択だと、今は思う。
身の回りが整うと、心も整う
実際にやってみて、気づいたことがある。
部屋が片付くと、頭の中も少しすっきりしてくる。
散らかった環境と、散らかった気持ちって、
思っている以上につながっているのかもしれない。
整理し終えたとき、自然とこう思えた。
「明日からまた頑張ろう」
あの焦りや重さが、少し軽くなっていた。
自分の判断を、自分で肯定できた
一番うれしかったのは、そこだった。
誰かに「それで良かったよ」と言ってもらうより、
自分で「あれで良かった」と思えること。
それが、小さな自信になる。
自己肯定感って、大きな成功じゃなくて
こういう日常の小さな判断を自分で認める積み重ねで育つのかな〜、と感じた。
まとめ|「やらなきゃ」より先に見るもの
- 動けないとき、それは心のサインかもしれない
- 一度立ち止まって整えることも、立派な選択
- 身の回りが整うと、心も整ってくる
- 自分の判断を自分で認めることが、自己肯定感を育てる
やらなきゃ、より先に。
まず、自分の気持ちに正直になってみる。
それだけで、明日への一歩が少し軽くなるかもしれません。
