二人が生まれてから、仕事、家事に加えて育児が始まり、目の前のことをすべてこなそうと必死だった時期がありました。
けれど現実はうまくいかず、疲労が溜まる一方。ただただ時間と体力をすり減らしていく毎日の中で、「私って、本当はどう生きたかったんだっけ?」と思うようになりました。
そこで見えてきたのは、誰かの期待に応える自分ではなく、もっと自分らしく、納得感を持って生きる姿。大好きな二人の前で笑い、自分の成長もあきらめない姿でした。
それは、二人が生まれてきてくれたからこそ気づけたことだと感じています。
まずは、自分がどう生きたいか自分自身が理解すること。それが、自分の人生を歩む第一歩です。
わたしが大切にしていること
ありのままの自分を受け入れること。
物事の本質を見つめること。
そして、自分らしさを持ちながら、誰かの役に立てるように成長していくこと。
もし二人が、自分自身のことが分からなくて立ち止まったら、八木仁平さんの考え方に触れてみるのもいいかもしれません。私も、このメソッドを通して「自分自身の活かし方」を学びました。

『自己理解』の第一人者である八木仁平さん。私は彼のメソッドを通して、自分の『大事なこと』や『得意なこと』を理解できました。自分らしく生きるための土台を作りたい方に、とてもおすすめの考え方です。
自分の「強み」を味方につける
私は、自分の特徴を知るために八木さんの自己理解とあわせて、「ストレングスファインダー」というツールを使ってみました。これは、自分が無意識に繰り返している「考え方の癖」を、強みとして教えてくれるものです。
ちなみに私には、こんな5つの種がありました。
- 内省・学習欲:物事の本質を深く考え、学び続けること
- ポジティブ・回復志向:大変な状況を整理して、より良い状態へ「整える」こと
- 責任感:大切な人や、自分との約束を誠実に守ること
以前の私は、考えすぎて疲れてしまったり、責任感で自分を追い込んでしまったりすることもありました。
でも今は、この強みをどう活かして二人との時間をつくるか、という前向きな行動に繋げられるようになってきました。
自分の強みを活かして、自分らしく生きる時間を増やしていく。
二人も、自分の「種」を見つけて、それを自分らしく咲かせてほしいと思っています。
ストレングスファインダーとは、世界中で活用されている自己分析ツールです。34の資質の中から、自分が無意識に繰り返している『思考や行動の癖』を特定し、それを強みとして活かすための指標です。
自分を知ることは人生の判断軸をもつこと
自分自身をしっかり理解し行動することで、他人軸に惑わされず自分の生き方ができるようになり、唯一無二の自分の人生を歩めます。自分の人生の中で感じる幸せこそ、自分の本当の幸せなのではないかと私は思います。
